【連載Vol.1】1月15日が明暗を分ける(かも)?
確定申告の不安を消す!1月から始める「3ステップ攻略法」
こんにちは!起業スタートビジョンラボです。
1月も中旬、そろそろ「確定申告」の足音が近づいてきましたね。
「まだ先のことだし…」とカレンダーを閉じようとした方、ちょっと待ってください!
実は、今日からの動き出しが、来月の明暗を分けます。
今から少しずつ始めれば、徹夜もパニックもなしで、余裕を持って終わらせることができます。
全5回(予定)でお届けする「確定申告コラムシリーズ」。 第1回は、全体像を把握して不安をなくす「準備編」です。
やることはシンプル。「3つの工程」を知ろう
さて、皆さんは確定申告と聞くと「なんか複雑」と思いませんか?
実は確定申告を大きく分けると、やるべき作業は以下の3つしかありません。
1.【収集】: 資料を集める
2.【入力】: ソフトに入れる
3.【提出】: 送信する
多くの人が大変な思いをするのは、期限ギリギリになって「収集」と「入力」を同時にやろうとするからです。
今月は「ステップ1:収集」だけに集中しましょう。
1月中にやるべき「資料集め」
まだ計算などはしなくて大丈夫です。まずは以下の書類を「手元に揃える」ことから始めましょう。
- 請求書や通帳のコピー(売上関係)
- 領収書やレシート(経費関係)
- 各種控除証明書のハガキ
これらを机の上や引き出しから出し、「確定申告用のボックス」にまとめて入れてください。
物理的に一箇所に集めるだけで、「何が足りないか」が見えてきて、漠然とした不安が消えていきます。
「完璧主義」は捨ててOK
初めての方によくあるのが、細かすぎる数字にこだわって進めなくなるケースです。
- 数円の誤差で悩み込まない
- 分からない経費はいったん保留にする
大切なのは、止まらずに全体を仕上げることです。
「とりあえず大まかに1年を振り返ってみよう」くらいの気持ちで、まずは手を動かしてみましょう。
まとめ
毎年のことながら確定申告は大変な思いをされる方がお見えですが、単なる事務手続きです。
まずは今日、領収書を袋にまとめることから始めてみてください。
次回は、面倒な作業No.1である「領収書整理」を、驚くほどラクにする裏技をご紹介します。
【プロに任せるという選択肢】
「どうしても時間が取れない」「数字を見るのが苦手」 そんな時は、専門家に頼るのも賢い選択です。
起業スタートビジョンラボでは、領収書をお預かりしての代行サポートも承っています。
駆け込みで慌てる前に、まずは無料相談へお越しください。

